upper hights

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2017.07.18 |
CRAFTMANSHIP

CRAFTMANSHIP

アッパーハイツのデニムはなんと言っても、独特の存在感がある加工です。

全体的に色落ちした淡いブルーの中に、しっかりと濃いインディゴブルーが残り、

存在感あるデニムに仕上っています。

このヒミツは、デニムを洗いにかける前に、

腰まわりや裾に、”ピン打ち”という手法で、

ピンでつまんでから、洗いをかけ、最後に外します。

これにより、洗いにかからない部分が濃く残る加工方法です。

デニムの加工方法では一般的な手法ですが、アッパーハイツは

このピン打ちの箇所が、他のデニムブランより多い為、この存在感のある

風合いが表現されているのです。

1本、1本ピンを打ち、また外す為、その箇所が多いだけ、

時間と手間がかかっています。

さらにポケットの縁、裾に削りを入れ、熟練の職人だからこそできる

自然なUsed感を出しています。

こんなにも加工と洗いをかけていますが、

クリーンなイメージを保ち、浮き過ぎないスタイリングにまとまるの

がアッパーハイツの魅力です。